
パーソナルジムの外観デザインを担当しました。
看板や外観はお店の「顔」。ホームページではメインビジュアルとして使われ、SNSではたくさんの人の目に触れます。ブランドのイメージを形づくり、売上にも直結する、とても大切な要素。
それなのに、内装はバシッと決まっているのに、看板や外観が後回しになるケースが本当に多いんです。
そして実際、開店から数カ月たってからご相談をいただくことも少なくありません。けれど、その数カ月はお客様を逃していたかもしれない「期間損失」でもある。それくらい外観デザインは経営に影響力があるということ。
今回はご依頼をいただき、ブランディングの視点からロゴデザインを含め、看板・外観計画を一からリデザインしました。これまでのイメージを一新し、エッジの効いた唯一無二の店舗に仕上げています。
外壁は左官職人によるモルタルの荒め仕上げで、雰囲気はぐっとインダストリアルに。サインは文字の裏側を光らせるバックライトチャンネルを採用、オリジナルでつくったインダストリアルな蛍光管照明器具もcool。(このテイストには、むき出しの配管が抜群に相性がいい。)
さらに壁面には職人の手作業でスローガンをペイント。少しにじんだ質感も味わいになって機械では出せない温かみのある仕上がりになりました。
【before&after】
|BEFORE

↓ ↓ ↓
|AFTER











