【施工事例】40年の歴史を未来へ。按田運輸様・新社屋サインの設計

【施工事例】40年の歴史を未来へ。按田運輸様・新社屋サインの設計|看板デザイン|富山

 

富山県滑川市で長年にわたり運送業を営まれている、按田運輸様。40年以上にわたって使われてきたロゴマークを大切にしながら、新社屋の建設にあわせて、建物全体にふさわしいサインのご相談をいただきました。

 

ロゴカラーを活かした外壁のサイン

まず外観には、ロゴカラーのブルーを活かしたバックライトチャンネルサインを2か所設置。昼夜問わず、美しく上品な存在感を演出します。社長をはじめ、社員の皆さまからも「とてもいいね!」とお声をいただきました。

 

入口には視認性の高い切り文字を

社屋の入口には、ステンレスの切り文字サインをお取り付けしました。
同じ素材で統一するのではなく、見る人の目線や建物の表情に合わせて、場所ごとに最適なサインを配置するのがポイントです

また、壁面には、斜めの3本線をあしらいました。今回のために新たにデザインしたもので、会社の個性や理念を象徴するグラフィック的な要素として取り入れています。

 

美しいステンレスの文字(バックライトチャンネルサイン)

エントランス正面には、ステンレスのバイブレーション仕上げによる、バックライトチャンネルサインを設置。落ち着いた雰囲気で空間に馴染むようにしています。

 


既存の自立看板を、現代的にアレンジしつつ、大切に受け継ぐ

自立看板については、「できることなら使い続けたい」というご要望がありました。長年親しまれてきたこの看板には、お客様の愛着や想いが込められていました。

そこで本体はそのままに活かしつつ、板面をダークグレーに、ロゴは白いアクリルの立体文字で一新。風合いは残しながら、現代の建物にも馴染むよう、すっきりと洗練された印象に仕上げました。
立体的な奥行きにより、視認性と存在感がさらに高まり、これからも変わらぬ看板として、社屋の顔を務めてくれそうです。

40年以上にわたり大切にされてきた按田運輸様のロゴ。
その想いと歴史を受け継ぎながら、新社屋にも自然と馴染むように、ロゴカラーのブルーと落ち着いたモノトーンを組み合わせました。

サインは建物の印象を左右する重要な要素です。企業の「らしさ」と「見えやすさ」の両方を意識し、次の時代へとつながるデザインを心がけました。

按田運輸の皆さま、このたびは会社の大切な節目にお声がけいただき、ありがとうございました。

 

看板デザイン相談所 富山店

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