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造園会社の事務所を、お花屋さんのような雰囲気に。

斉藤高広 / ディレクター

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斉藤高広 / ディレクター

造園会社の事務所を、お花屋さんのような雰囲気に。|事務所外観デザイン|横浜

木製 店舗外観デザイン事例

|造園会社町庭さんの事務所外観デザインを担当しました。

看板だけでなく、照明、木張りの壁、サッシまで含めた外観全体のデザインです。

今回の事務所は移転リニューアル。
以前、小さなテナントで最初の事務所を構えられた際にも外観デザインを担当させていただきました。その後、事業は順調に成長され、この度、より大きな事務所へ移転されることに。

 

造園業や建設業は、元請け会社から仕事を受けるケースも多く、これまではデザインやブランディングにあまり力を入れない会社も少なくありません。でも最近では状況が変わってきています。

住宅会社も、お店も、クリニックも、そして職人の会社も。

お客様が会社を選ぶ基準も、価格や技術だけでなく、会社の雰囲気や世界観を重視するように変わってきています。

実際に、最初の事務所をオープンした後は、一般のお客様からの直接のお問い合わせが大きく増えました。デザインは会社の価値を伝え、新しいお客様との出会いを生み出してくれる。技術やサービスそのものはもちろん大切。その魅力を知ってもらうきっかけをつくることも、デザインの大切な役割です。

 

|今回のデザインで主役にしたのは、ウエスタンレッドシダーの天然木。

造園会社だからこそ、やはり天然木がよく似合います。

どこかお花屋さんのような、やさしく親しみやすい雰囲気を意識しました。植物や庭は、人の暮らしを豊かにするもの。そんなお仕事の空気感が自然と伝わるよう、木の温もりを生かした外観としています。

天然木は経年変化するため、店舗では敬遠されることもあります。

しかし、木を扱うことに慣れている造園会社だからこそ、メンテナンスをしながら少しずつ味わいを深めていくことも、この建物ならではの魅力です。

|ブランドメッセージを、空間の中心に。

看板デザイン相談所では、その会社らしさや想いを表すブランドメッセージを、どこか一か所に取り入れるようにしています。

今回は、お客様を最初にお迎えする店内のメインウォールに、

The Town Is Our Garden
machiniwa & ohana
a new chapter 2026

というブランドメッセージを立体文字でデザインしました。新しい事務所は、単なる移転ではなく、新しい章の始まり。毎日この場所で働くスタッフの皆さんにとっても、自分たちが目指す場所を思い出させてくれる、ブランドのシンボルとなる壁です。

 

photo

 

木製 店舗外観デザイン事例

 

ポールの方向看板

 

 

業務|デザインコンサルティング・店舗外観デザイン(サッシ・壁面)・看板デザイン・製作施工
エリア|神奈川県横浜市南区
参考予算|150万円

 

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