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3クリニックの看板から始まるブランディング

3クリニックの看板から始まるブランディング

「繁盛クリニックの看板に秘密あり」

3 クリニックの看板から始まるブランディング

クリニックの看板3

 

クリニックの看板効果を最大限に発揮させる方法

良いデザインの看板ができた。良い看板の設置場所が決まった。もちろん、これで繁盛クリニックへのスタートラインに立ったことに間違いはありません。

しかし、この看板をさらにパワーアップさせる奥の手があります。看板を見た人に、興味を持たせ、入りたくなる魔法をかけるのです。遊園地を例にとってみましょう。日本の遊園地は。東京ディズニーランド以前と以降で、真っ二つに分かれます。

一番大きな違いはスタッフの接客サービスです。しかし実はアトラクションの外装デザインも見逃してはいけません。それまでの遊園地の各アトラクションの入口は、単にアトラクションの名前の書かれたゲートをくぐるだけでした、しかし東京ディズニーランド以降は、パーク内全てに統一のコンセプトデザインがしかれ、アトラクションに入場するまでに、わくわくさせる外装デザインを施して、期待感を高めています。

 

 

優秀な看板作りは、クリニックのブランディングの第一歩

この期待感を高めるのは、クリニックの看板も同様です。単にクリニック名の書かれた看板があるだけではなく、外装デザイン、ファザードデザインいう発想で、外装を統一して演出するのです。
店頭看板の存在をサポートするように、壁を塗り替えたり、壁全体を広告でラッピングすることもできます。コンセプトに応じて、水槽や小さな花壇を作ったり、スポットライトやゲートサイン、パンフレットラックを設置したりといった工夫も考えられます。

逆に魅力的な看板を飾っても、そこに統一感が無ければ、雑然とした印象を与えてしまいます。統一感が出ることで、伝えたいことも、コンセプトも明確化して、言葉で説明しなくても、通りがかりの人に視覚にダイレクトなメッセージを伝えることができるようになります。そういったビジュアルを統一することで、ブランド化が始まるのです。ここまで読まれた方は、気がつかれたと思います。

良い看板をつくるために、このクリニックのコンセプトを考え、医療方針を考え、地域特性を知り、立地環境を知り、そこから、どういったクリニック経営をしてくのかが、より明確になったはずです。そうです。これはブランディングをするときの考え方と同じです。クリニックにとって、看板つくりはブランディングの第一歩なのです。

 

 

看板から、地域にクリニックのブランディングを発信する

クリニックの看板は、どんな人に、どんなメッセージを使えたいのかという思いが込められています。それは、どんな患者さんに、どういった時に来院いただきたいのかという思いと重なっているはずです。同時に、このコンセプトとブランディングを近隣のみなさまに発信し続けていく以上、クリニック経営をブレことなく続けていく柱となるはずです。

それが継続していけば、近隣のみなさんが、どこか体調が悪いと感じた時に、頭の中にビジュアルとして、あなたのクリニックの看板やファザードを思い浮かべるようになるのです。
あなたのクリニックに最適な看板は、クリニックの宣伝部長であるだけでなく、経営戦略のパートナーとしても頼もしい存在になってくれるのです。多少の予算はかかるかもしれませんが、その投資額に見合う仕事をしてくれます。そんなデキル看板と出会っていただけることを願っています。

 

看板デザイン相談所では、看板制作に関する、マーケティング、デザイン、ブランディング、その全てに対応いたします。お気軽にご相談ください。

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