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2クリニックらしい看板づくりのコツ

2クリニックらしい看板づくりのコツ

 

【横浜の看板屋コラム】

繁盛クリニックの看板に秘密あり

2 クリニックらしい看板づくりのコツ

クリニックの看板2

 

クリニックだから大切な店頭看板の役割

 

世の中、いろいろなビジネスがありますが、クリニックだって、ビジネスのひとつです。

福祉や社会貢献の面もありますが、繁盛しないと病院経営も立ち行かなくなります。普通のビジネスであれば、それじゃ宣伝活動だ、となるのですが、クリニックはそうはいきません。バーゲンもイベントもできませんし、あまり宣伝をしすぎても、商売気が強く感じられて、むしろ悪いイメージを与えかねません。

そこで、頼りになるのが、店頭看板でのアピールです。存在は知って欲しいけれど、ガツガツしない、品位ある看板が大切です。そして病院に求められる、安心感、やさしさ、健康的なイメージを盛り込みたいところです。でも派手でなくて、アピールするには、どんな方法があるでしょうか。

 
一番。わかりやすいのが素材感です。看板や文字を自然素材で表現することです。
木,石、レンガ、和紙などを用いることで、やさしさ、ぬくもり、健康を表現できます。クリニックにとって、まさに重要なキーワードが、素材を意識するだけで、言葉も使わずアピールできてしまうのです。

 

マーケティングで作り上げるクリニックの看板

次に、どんな人にアピールしたいのかを考え、同時にマーケティングします。
家族の多いエリアで小児科や小児歯科を開業するなら、パステル系のカラーリングで、病院名は平仮名を交えて、丸ゴシックのやや太めの文字を使うと、親しみやすさが増します。

富裕層が多いエリアで新美形の歯科を開業するなら、金属素材でサイバーな素材を用いて、細めの明朝系のアルファベット文字を使うと高級感と都会的なオシャレさがアップします。しかし在り来たりの文字を並べても、どうも魅力に欠けると感じることがあると思います。それはなぜか。既製品の書体で、既製品の文字面で文字が並んでいるからです。

意図的に文字の大小や太さ細さを変え、字間を変えることで、一流企業のような文字ならびになります。これをロゴタイプデザインといいます。しっかりとしたロゴデタイプザインは、競合との差別化をはかるだけでなく、しっかりした信頼感を与えます。

これもクリニックに重要なイメージです。さらにクリニックのイメージキャラクターを作ったり、イニシャルなどをデザインしたマークを作って、ロゴタイプと組み合わせれば、その信頼性やアピール度は、一層、高まります。加えて、そのマークをドクター白衣やナース服にワンポイント刺繍をしたり、病院の備品に印刷すれば、患者さんに与える特別感、満足感がさらに高まると思われます。

 

看板の最適なポジションこそマーケティングが重要

いい看板が作れたら、今度は、どこにどのように設置するかです。看板はどこにつけても同じではありません。どんな人にアピールしたいのか、クリニック前の通りはどうなっているのか、地域の条例はどうなっているかで話は変わってきます。

例えば、クリニック前がクルマの多い幹線道路なら、ドライバーからも見えやすい、ある程度の高さのある場所に看板を設置が有効です。袖看板やフラッグ、懸垂幕が使えるなら、ぜひ使いたいところです。歩行者が中心なら、店頭メイン看板はもちろん、スタンド看板、フラッグ、ガラス面シートなどが有効です。加えて、クリニックは自然光の入る明るさは大切ですが、通院していることを知られたくない患者さんも多いので、ガラス面シートなどを使って、上手な目隠しを作って上げることも大切です。

良いデザインで、理想的な場所に看板を設置することで、繁盛クリニックへの道は、もうすぐそこです。しかし、この看板を、あと一工夫することで、さらにパワーアップさせることができます。

 

その具体的な方法は次回に続きます。

 
マーケティングから、ロゴタイプデザイン、マークデザインとは話が高度になってきていると不安になられるかもしれません。もちろん、普通の看板専門店には、少し難しい課題かもしれません。しかし、看板デザイン相談所では、看板性制作に関する、マーケティング、デザイン、ブランディング、その全てに対応いたします。

 

1 意外と知らない、クリニックの看板の重要性
2 クリニックらしい看板づくりのコツ
3 クリニックの看板から始まるブランディング